フリーランスのメリット!

フリーランスのメリット!

フリーランスのメリット

フリーランスとフリーターを比較してみるといくつも共通点がありますが、フリーランスのメリットもクッキリと見えてきます。フリーランスは、どこで働くかもいつ働くかも自由です。働くときはココ!とどこかの会社と契約しているわけではないので、通勤という概念がまずありません。例えば、主婦業メインで空き時間にフリーランスという手も使えるわけです。
フリーランスに求められているのは会社に対する忠誠でもなければそこにいることでもなく、約束したことを約束した日までに終えることです。仕事もプライベートも自分が全部コントロールするので、社長であり管理職であり社員なのです。とはいえ、フリーランスも会社とは契約を結びます。でもその契約は雇用契約ではなく業務委託契約や請負契約です。会社がフリーランスに支払うのは、交渉によって決められた報酬だけであって、源泉徴収などはもちろん行いません。案件の発注者と受注者はどちらも対等な立場なので、できるなら請け負えばいいですし、できないなら断ればいいのです。そういう意味ではすごくシンプルでわかりやすいですよね。
フリーランスの報酬は、雑所得や事業所得と呼ばれるもので、いずれにしても確定申告は必要です。計算方法の大まかな理解としては、総収入から経費を引くというものです。経費をしっかりと計上すれば節税になるというのは、フリーランスの大きなメリットのひとつです。

確定申告をしなければならないのがネック

正社員なら所得税の申告は会社にお任せなので、年末調整のときに必要書類を提出するぐらいで、税の申告なんてほとんど意識の外にあるようなことですよね。でも、フリーランスになるとその状況が一変し、お金に関するありとあらゆることを管理しなければならなくなります。フリーランスに興味がある人の中には、確定申告が面倒で一歩が踏み出せないという人もいるぐらいです。実際かなり面倒なのですが、確定申告をすることで節税できるという特権がフリーランスにはあります。自宅を事務所にしている場合でも、家賃や光熱費などは割合に応じて経費にできます。仕事に使う機材、スキルアップや情報収集のための書籍なんかももちろん経費になりますよ。例えば、まったく同じ収入の会社員とフリーランスの納税額を比較すると、フリーランスの納税額が安く済んでしまうかもしれないのです。

クラウド会計ソフトを利用する

確定申告がネックになっているならば、クラウド会計ソフトを利用すれば問題はすべて解決します。おすすめのソフトは「マネーフォワード クラウド」です。経費や請求書などのいわゆる「バックオフィス業務」を自動化することによって、面倒な会計処理から開放されますよ。

マネーフォワード クラウド 確定申告の悩みだけでなく、スマホで簡単にできる経費管理など仕事に集中するためのサポートが用意されています。ちょっと気になるという人は、1ヵ月の無料お試しを利用してみるのも良いかもしれません。

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